例文から学ぶ、婚活パーティーの「自己紹介」

例文から学ぶ、婚活パーティーの「自己紹介」

婚活パーティーで意外と重要なのが自己紹介。最初の自己紹介によって第一印象が大きく変わることもあります。どんな自己紹介が良い印象を与えるのか、コツと例文を紹介していきます。

これさえつかめば意外と簡単!? 3つのコツとは

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その1:「名前とワンポイント」

婚活/お見合いパーティーに参加すると「プロフィールカード」というものを事前に書いておくことになります。プロフィールカードを読めば、住所、職業、趣味など、相手のことがいろいろ分かります。

そのため自己紹介は、名前と特に伝えたいことをワンポイントで話す程度で十分。その後、会話を楽しむことに集中した方が賢明です。

その2:「共通点に触れておく」

自己紹介を始める前に確認しておきたいのが、相手との共通点。プロフィールカードに共通の趣味などがあれば、その話題に集中していくと話が盛り上がります。

共通点が見つかったら、自己紹介のときに伝える「名前とワンポイント」のワンポイントをその共通点にしましょう。自己紹介の後、スムーズに互いの共通点について話題にできるようになるはずです。

その3:「別れ際に名前をもう1度伝える」

会話が盛り上がった相手や気になる相手がいたら、別れ際にもう1度名前と番号を伝えましょう。実はこれ、「私はあなたに対して好印象を持ちました。ぜひ私の名前を書いてくださいね」というアピールにつながるのです。婚活/お見合いパーティーの最後に、あなたの名前を思い出して書いてくれるようになるかもしれません。

例えば、別れ際に「音楽の話、とても楽しかったです」と伝える人は多いと思いますが、そこから一歩踏み込んで「音楽の話、とても楽しかったです。31番の○○です。よろしくお願いします」と伝えてみましょう。

どんな自己紹介ならOKか。例文から学ぼう

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前段でご紹介した3つのコツにある「名前とワンポイント」ですが、このワンポイントの内容が実は、婚活/お見合いパーティーでカップリングを成功させるために重要になってきます。

自己紹介は名前と年齢・職業などを伝えるのが普通ですが、それだけではインパクトに欠けます。先ほど「共通点」に触れるのもオススメしましたが、それ以外にどんな「ワンポイント」がいいのか、オススメの例文を取り上げていきましょう。

例文その1:「中居春子、30歳です。○○というメーカーで営業事務の仕事をしています」

このように職業を伝えるときに具体的な企業名・職種名を挙げると、相手が質問を投げ掛けやすくなります。

「そのメーカーの製品、私も使っています」「私、営業の仕事をしていて、普段から営業事務の人にはお世話になっているんですよ」と、会話のキャッチボールを弾ませやすくなるのです。

例文その2:「木村恵理子、33歳、ピアノ教師です。○○駅近くのピアノ教室で小学生のお子さんを中心に教えています」

子供を相手にする仕事をしている女性に対して、男性は「優しそうな女性だな」といったポジティブな印象を持ってくれます。逆に男性なら「趣味は料理です」といった女性ウケする情報を伝えると、相手は興味を持って質問してきてくれるようになるでしょう。

最初にちょっと具体的なことを伝えることで、相手はあなたのことを少し知ることができた気分になります。相手を知ることは、相手に興味を持つ大きなきっかけにもなります。気になる人がいたら、自分のことを少しでも伝えるようにしましょう。

自己紹介からスタートする婚活/お見合いパーティー。限られた時間内で会話を楽しみ、相手のことを知るためには、自己紹介がキーとなってきます。

これから婚活/お見合いパーティーに参加する人は、名前と年齢や職業に加えて、会話のきっかけになるようなワンポイントを、今回紹介した例文を参考に取り入れてみてください。

また、別れ際に名前を伝えるのもお忘れなく! あなたとの交際を希望してくれるきっかけになるかもしれませんよ。

References :
例文から学ぶ、婚活パーティーの「自己紹介」