婚活経験談:相手のペースに合わせたやり取りで距離を縮めた2人

婚活経験談:相手のペースに合わせたやり取りで距離を縮めた2人

お互いの忙しさや遠距離恋愛というハードルを持ち前の人柄で乗り越え、結婚に至ったとしかずさん(男性・30代後半)とみさこさん(女性・30代後半)。2人の婚活経験談から婚活成功のコツを考えましょう。

結婚相談所でうまくいかない。それなら婚活サイトを使ってみよう

大手の結婚相談所や個人経営のところまで、さまざまな結婚相談所を利用して、結婚へ向けて婚活していたとしかずさん。そのころはお見合い相手に断られてばかりで、毎日くじけそうだったと話しています。

結婚相談所を辞めようと考え始めたとしかずさん。ネット上の婚活サービスが充実してきたことを知り、ブライダルネットへの入会を決めました。

一方、シングルマザーだったみさこさんは、自立しようと看護師免許を取得。生活が安定し始めたことで再婚しようと考えるようになりました。「今ならまだ子供も小さいし、もう1度結婚して幸せになれるかな。子供も産めるかな」と思い、ブライダルネットの利用を始めました。

2人とも、相手のプロフィールを重視

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としかずさんは婚活サービスで相手を選ぶ際、プロフィール欄を重視するタイプ。仕事も実生活も自立していること、旅行やアウトドアが好きと趣味が合うことが琴線に触れ、みさこさんに申し込みをしました。PR文から前向きな雰囲気が伝わってきたこともプラスポイントだったようです。

みさこさんがとしかずさんからの申し込みを受けた理由も、プロフィールにあります。プロフィールからとても堅実な印象を受けたのだとか。子持ちのみさこさんに子供のいない人から申し込みが来ることは珍しく、「これを断ったら罰が当たる」と思ったと話してくれました。

婚活でのやり取り、極意は相手に合わせること

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メール交換を始めてからのやり取りは、お互いに1日1回と少なめ。しかし、不規則な勤務と家事であまり時間の取れないみさこさんにとって、それくらいのやり取りがちょうどいいペースでした。

としかずさんからのメールは初めから言葉遣いが丁寧で、子供のことも自然と話題にできるくらい感じが良かったようです。

4~5回メールでのやり取りをした後、としかずさんの方から「お電話でお話しませんか」とアプローチしました。初デートの話は最初の電話で切り出したのだとか。みさこさんは、「切り出すタイミングがあまり考える間を与えず、とてもよかったと思います」とその時の印象を語ってくれました。

仕事が忙しいみさこさんに合わせ、デートの調整はほとんどメール。場所もみさこさんの負担と不安を考え、みさこさんの土地勘があるところに設定しました。

▼自分があまり詳しくない場所で初デートすることになったとしかずさん。待ち合わせ場所への行き方が分からず道に迷って遅刻してしまいましたが、その逆境をいかにして乗り越えたのでしょうか――。続きはこちらのブライダルネット婚活体験談をご覧ください。

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References :
婚活経験談:相手のペースに合わせたやり取りで距離を縮めた2人